問いは、学べない。使ってみて、初めて分かる。

問いについて、たくさん読んだ人ほど、たくさん考えてきた人ほど、ある地点で立ち止まります。

「で、これは日常でどう使うんだろう?」
この実証ラボは、問い学という未完成の学問を、生活の中で“使ってみる”ための実証フェーズです。

答えを出さなくていい問い、があります。正解を探すのをやめたとき、人は、ちゃんと自分に戻れます。

問い学は、人生を変えるための方法ではありません。自分の内側に戻るための、実践哲学です。


問い学と、問い学の実践ツールである「問いカード」を使いながら、問いがどう働くのかを一緒に確かめ、育てていく研究プロジェクト実証ラボのご案内です。

この研究プロジェクトの目的

本プロジェクトの目的は、問いを使って人を変えることではありません。
問いを「置いた」とき、人の内側でどのような状態変化が起きるのか。
その現象を、評価や誘導を加えずに観測・記述すること。
扱うのは「成果」ではなく、「現象」です。

研究方法(実証の進め方)

  • 試作版「問いカード」を日常の中に置く
  • 基本は「1日1枚」問いを引く
  • 問いを見た直後の反応をログとして記録
  • 解釈・意味づけ・良し悪し評価は行わない

記録されたログは、2026年に『問い学白書(仮)』の基礎資料として使用されます。個人情報は、個人は特定されないように細心の注意を払って取り扱います。


いま、こんな違和感はありませんか

もし、次の中にひとつでも「わかる」と感じるものがあったら、この先を、少しだけ読んでみてください。

  • ちゃんと考えて選んでいるはずなのに、なぜか疲れる
  • 正解を選んだはずなのに、心が納得していない
  • 「私はどうしたい?」が、前より分からなくなった
  • 学びや自己理解を重ねるほど、頭が忙しくなった
  • コーチングや質問を学んできたけど、何かが違う気がする

一見、前向きで、ちゃんとしているように見えるこの状態。でも心の奥では、ずっと小さなざわつきが消えない。

多くの人は、ここで
「もっと考えなきゃ」
「まだ足りないんだ」
「もう少し学べば分かるはず」
と、自分を前に進ませようとします。

でも、問い学の視点から見ると、ここで起きている問題は、努力不足でも、理解不足でもありません。

ただひとつ、問いの向きがズレているだけです。

私たちは知らないうちに、こんな問いを自分に投げ続けています。

  • どっちが正しいんだろう?
  • 間違えたらどうしよう?
  • どうすれば正解に近づける?

これらはすべて、「答えを出すための質問」。
外側に正解がある前提で、思考をフル回転させる問いです。

この問いを使い続けると、一時的には安心できるかもしれません。でも長い目で見ると、心はどんどん外側に引っ張られ、「自分の感覚」が後回しになっていきます。

だから、
■正解を選んでも満たされない
■人の言葉に振り回されやすくなる
■決めたはずなのに、また迷う
そんな状態が続いてしまうんです。

もし今、あなたが
「これ以上、頑張る気がしない」
「もう正解探しは疲れた」
と感じているなら、それは弱さではありません。

ちゃんと、限界に気づいているだけ。

そしてそこから先には、まったく別のアプローチがあります。

それが、
答えを出すためではなく、自分に戻るための問い。

問い学は、その問いを、日常で扱うための体系です。

問い学~実証ラボ~とは何か

ここで、いちばん大事なことをお伝えします。

  • 【問い学~実証ラボ~】は、教える場ではありません。
    答えを教える人もいなければ、正解を示す人もいません。
  • 問い学~実証ラボ~は、答えを与える場でもありません。
    あなたの悩みに対して、こうすればいい、これが正しい、と導くことはしません。
  • 問い学 実証ラボは、セッションを受ける場でもありません。
    個別に深く掘り下げたり、感情を扱ったり、変化を起こすことを目的にしたセラピーやコンサル的な関わりは行いません。ここは、「何かをしてもらう場所」ではないんです。

では、問い学~実証ラボ~とは何なのか。一言で言うと、問い学を、実際に使ってみる場です。

問い学は、頭で理解するだけではほとんど機能しません。
だからこのラボでは、問い学を日常の中に置いてみる。
そして、問いを置いたとき、自分の内側で何が起きるのかを観察します。

やることは、とてもシンプルです。

問いカードを使って、問いを置きます。
その問いの前で、無理に答えを出さず、無理に深めず、ただ、少し立ち止まる。

そして、気づいたこと、何も起きなかったこと、引っかかったことをそのままログとして残す。
それだけです。

問い学 実践ラボで大切にしたいのは、「うまくいったかどうか」ではありません。

  • 問いが刺さらなかった
  • 何も感じなかった
  • 途中でやめたくなった

こうした瞬間も含めて、すべてが大切な実証データです。

なぜなら、問い学は人を動かす技術ではなく、人がどう反応するかをそのまま見る学だからです。

問いカードについて

実証ラボのメンバーには、「問いカード」というプロダクトの試作品の現物をお送りします。
日々の「問い」は、問いカードを引いて行います。

※お届けする問いカードイメージ(試作品です)

問いカードとは?

問いカードは、答えを出すためのカードではありません。未来を当てるものでも、行動を指示するものでもありません。問いカードは、自分の内側に戻るための道具です。

多くの人は、迷ったとき、止まったとき、無意識に「正解探し」を始めます。

  • どれが正しい?
  • 何が足りない?
  • ちゃんとしている人はどうしてる?

この状態では、どれだけ考えても、自分の感覚には戻れません。

問いカードがやるのは、考えさせることではなく、止めること。
問いを「置く」ことで、外に向いていた意識が、一度、内側に引き戻されます。

問いカードは、問いを“借りる”ためのもの

本来、問いはその人の内側から自然に生まれるものです。
でも、最初からそれができる人は、ほとんどいません。多くの人は、問いを立てようとした瞬間に、思考を強める問いを選んでしまいます。

だから最初は、すでに設計された問いを借りる必要があります。

問いカードは、問いを生み出すための道具ではなく、問いが生まれる感覚を思い出すための道具です。

問いの取り扱いフェーズが上がると、いずれ、問いカードはいらなくなります

問いカードは、一生使い続けるものではありません。
使い続けるうちに、

  • 内側の状態が分かる
  • 違和感に気づける
  • 問いが言葉として浮かぶ

そんな瞬間が増えていきます。
最終的には、カードがなくても自らの内側から問いが立ち上がる状態へ。

問いカードは3層構造

問いが自生するまでには3段階の発達プロセスがあります。

  • STEP1|借りる問い:問いカードの問いを、そのまま置く
    → 思考が止まる体験をする
  • STEP2|反応する問い:「今の私には、これだ」と分かる
    → 内側の感覚が育つ
  • STEP3|問いが自生する:カードがなくても問いが立ち上がる
    → 問いが呼吸になる

問いカードは、STEP1〜STEP2を安全に通過するための補助輪です。

 

デジタルではなく「手元にある」理由

今は、デジタルで完結する教材が溢れています。でも、問いカードはあえて現物としてお届けします。
それは、問いは「情報」ではなく「状態に触れるもの」だからです。

手に取る。
めくる。
視界に入る。

その物理的な存在が、日常の中に「戻るきっかけ」をつくります。

問いカードは、答えをくれるツールではありません。
問いを“使える状態”に戻すための、とても静かな装置です。

またこのラボでは、問い学という新しい学問と同時に、その実践装置(問いカード)がどのように生まれ、整えられ、社会に渡っていくか、その初期プロセスに関わる場です。

参加者は、問いカードの完成品ユーザーではなく、試作段階から関わる共創メンバーになります。

  • 試作版の問いカードを実際に使う
  • 「使いづらい」「分かりにくい」という違和感も記録する
  • その声が、問いや構造の改良に反映される

こうした体験は、完成された商品を買うだけでは決して得られません。
問い学が「誰でも使える形」になる前の、最初の輪の内側に立つこと。その大事なメンバーでもあります。

実証ラボでやること

このラボで行うことは、とてもシンプルです。

  • 問いカードを使った短時間の実践(1日5分程度)
  • 日常の中で起きた小さな変化の観察
  • 実践ログの記録(感想ではなく、変化や事実)

扱う変化は、派手なものである必要はありません。

  • 選ぶときの迷い方が変わった
  • すぐ答えを出そうとしなくなった
  • 人の意見との距離感が変わった
  • 不安や焦りが長引かなくなった

こうした微々たる変化を大切にします。

また、問いに対して「答えが出ないまま過ごす時間」も実証データとして扱います。
答えが出ない=失敗ではないのでご安心ください。
問い学においては、問いを閉じずにいられたこと自体が、重要な実践です。

研究プロジェクトですが、構えなくて大丈夫です

「研究」「実証」「学問」そう聞くと、真面目にやらなきゃ、と思う人ほど身構えてしまいます。
でも、問いは深呼吸みたいなもの。
やってみて、合えば続くし、違えばやめていい。

このラボは、覚悟の場ではありません。
体感の場です。

実証ラボで提供するもの

実証ラボでは、いわゆる「学習コンテンツ」を大量に提供することはしません。代わりに、問い学を実際に使って確かめるための環境と道具を用意します。
まず提供するのは、問い学の実践環境です。問いを置いてみる、反応を見る、ログを残す。この一連を安心して繰り返せる場そのものが、いちばんの価値です。

・問い学テキスト(PDF)

問い学について体系的にまとめたテキストです。このテキストも今後ブラッシュアップしていきます。

・問いカード《試作版・現物》

現在開発中の問いカードを、実証用ツールとして使用します。使いやすさ、違和感、日常での引っかかりなど、リアルな反応を受け取ることができます。問い学を机上の概念ではなく、手触りのあるものとして扱うための道具です。
日常の中で問いを置くので、特別な時間を取る必要はありません。
朝の支度中でも、仕事の合間でも、寝る前の数十秒でもOK。カードを1枚引いて、問いを読みます。
※ 完成品ではありません ※ 占いやメッセージカードではありません ※ 使い方・安全ルールを含めて扱います

・ログシート(Googleスプレッドシート)

実践を支えるために、専用のログテンプレートもお渡しします。感想を書くためのものではなく、起きたことをそのまま残すためのフォーマットです。何も起きなかった日も含めて、実践を蓄積できます。

問い学の実証において、もっとも重要なのがこの「ログ」です。

  • 感想ではなく、事実と変化を記録
  • うまくいったことも、うまくいかなかったことも残す
  • 個人の体験を、問い学の知見として蓄積する

このログが、今後の問い学の体系化・教育実装の基礎データになります。

・グループ共有(オンラインzoom)

また、グループでの共有の場があります。ここで行うのは、評価やアドバイスではありません。他者のログに触れることで、「問いが働くとき」「働かないとき」の幅を知ることが目的です。

  • 個人の体験を全体知として扱う
  • 問いの扱い方のズレを修正する
  • 問い学としての安全性と再現性を高める

ここでも、問いの扱い方そのものを整えていきます。

・初期立ち上げ研究プロジェクトメンバーとして、「問い学白書(仮)」へのお名前記載(匿名可)

実証データは、今後「問い学白書(仮)」としてまとめます。その際に、研究プロジェクトメンバーとしてお名前を記載させていただきます。もちろん強制ではないのでご安心ください。

なぜ、この実証ラボは「今」なのか

この実証ラボは、完成された問い学を体験する場ではなく、問い学が「まだ言葉になりきっていない段階」そのものに立ち会う実証フェーズです。

問い学は、これから白書としてまとめられ、体系化がブラッシュアップされていきます。
その過程で、問いの言語化は精度を上げ、扱いやすい形になっていくでしょう。

でも、そうなったあとではもう触れられないものがあります。
それが、

  • まだ揺れている問い
  • 言葉になる前の感覚
  • 何が起きるか分からない余白
  • 整理されていない違和感

この距離感、この曖昧さ、この未完成さです。

この実証ラボは、問い学が「完成する前」にしか存在しない場です。

だからこそ、このフェーズに参加するということは、何かを学ぶというよりも、問い学が立ち上がる瞬間に立ち会うという意味を持ちます。

白書が完成し、問い学が一般化されたあとでは、この関わり方は二度とできません。
最初で最後の募集です。

実証ラボが向いている人/向いていない人

この実証ラボは、「学んで変わりたい人」のための講座ではありません。
問いを“使ってみて”、自分の内側で何が起きるかを観察する、その実験に、ちゃんと参加できる人のための場です。だから、向き不向きがあります。

向いている人

  • 答えよりも「問いを扱う力」を育てたい
  • 正解がなくても、不安になりすぎずにいられる
  • うまくいかない体験も含めて記録できる
  • 自分の変化を、静かに観察することに興味がある
  • 問い学を「自分ごと」として育てたい
向いていない人

  • すぐに明確な答えがほしい
  • 誰かにアドバイスや方向性を決めてほしい
  • 悩みを聞いてもらいたい
  • 短期間での変化や成果を求めている
  • 主宰者から個別に関わってもらいたい

実証ラボに「合う・合わない」は、優劣ではなくて、問いと共にいられる人かどうかという点です。
もし今、強く迷っているなら今回は見送ってください。
問いは、構えて入るほど働きにくいからです。「なんだか気になる」そのくらいの軽さで入ってきてくれる人とやりたいなと考えています。

実証ラボの実施期間

実証ラボの全体の期間は、2026年1月26日(月)~3月19日(木)
そのうち実証ログを取る期間は、2026年2月2日(月)~3月15日(日)の6週間です。

問いカードを引き、ログシートに入力するのに1日5分程度です。
また、6週間毎日やる必要はありません。

FAQ

Q1. ちゃんと参加できるか不安です
A. ちゃんとやらなくて大丈夫です。
このラボは、参加態度や成果を評価する場ではありません。問いを置いてみて、何も起きなくてもOK。むしろ、「何も起きなかった」も大切な実証データです。

 

Q2. 問いカードをうまく使えなかったら意味がない?
A. うまく使えない状態も含めて、実証です。問いカードは、正しく使うものではありません。使ってみて、戸惑ったり、違和感が出たりすること自体が、問い学にとって重要な観察対象です。

 

Q3. 忙しくて時間が取れないかもしれません
A. まとまった時間は必要ありません。1回数十秒〜数分で完了します。まとめてやる必要はありません。このラボは、「時間を取る人」ではなく「日常の中で戻れる人」のための設計です。
オンラインで集まるのも1~2回予定していますが、参加メンバーが決まったのちに、みなさまの日程調整をさせていただきます。尚、録画共有するので、ご安心ください。

 

Q4. 学問とか研究って聞くと、正直ちょっと怖いです
A. それ、正常な反応です。
この実証ラボは、完成された学問を教える場ではありません。まだ言葉になっていないものを、一緒に確かめる初期フェーズです。だから、分からないままで参加して大丈夫です。

 

Q5. 途中で合わないと感じたらどうなりますか?
A. その感覚も含めて、正直でいてください。問いは、合う・合わないがその時の自分の状態によってもはっきり分かれます。違和感を感じたら、それは失敗ではありません。「この問いは今の私じゃなかった」という、正確なデータです。

 

Q6. 問いカードを使って、気持ちが不安定になりませんか?
A. 無理に深めない設計になっています。感情を掘り起こすことや、核心に触れることは目的にしていません。
途中でやめる・引かない日があっても問題ありません。

 

Q7. 書くのが苦手でも、ログは大丈夫ですか?
A. 感想文は不要です。「何も浮かばなかった」「途中でやめた」など、短い記録で十分です。

実証ラボ参加費について

実証ラボは、有料です。この実証ラボの参加費は、「何かを受け取るための料金」ではありません。
理由はとてもシンプルで、無料にすると、この場の性質が変わってしまうからです。このラボは、誰かに何かをしてもらう場ではありません。自分で問いを扱い、自分の反応を観察し、ログを残す。その主体性が前提になります。無料にした瞬間、「何かをもらう場」「対応してもらう場」に変わってしまうリスクがあります。

だからこれは、受講生でも、モニターでもなく、問い学の初期実証に参加する立場を選ぶための参加費です。

参加費に含まれているのは、「サービス」ではなく「研究参加に必要な環境」です。

  • 初期研究メンバー用・問いカード制作費
  • カード印刷・梱包・郵送費
  • 実証・記録・言語化の研究運営費

<提供するもの>

  • 問い学テキスト(PDF)
  • 問いカード《試作版・現物》
  • ログシート(Googleスプレッドシート)
  • グループ共有(オンラインzoom)
  • 初期立ち上げ研究プロジェクトメンバーとして、「問い学白書(仮)」へのお名前記載(匿名可)

・無料モニターではない
・セッションでもない
・完成品を買う場でもない

問い学がまだ未完成で、何が起きるか分からないこの最初のフェーズに立ち会うための参加費です。
「面白そう!」と参加したいと思える人と、一緒に問い学を創りたいのです。

問い学研究プロジェクトメンバー参加費:
税抜 44,000円(税込 49,000円)

募集要項・参加方法

ここからは、実証ラボについての具体的な案内のまとめです。内容を読んで「今の自分に必要だ」と感じたら、その感覚を大事にして進んでください。

期間

実証ラボの全体の期間は、2026年1月26日(月)~3月19日(木)
そのうち実証ログを取る期間は、2026年2月2日(月)~3月15日(日)の6週間です。
※オンラインの日程は参加メンバーの都合に合わせて調整します。参加ができなくても、録画共有します。

提供内容(再掲)

  • 問い学テキスト(PDF)
  • 試作版・問いカード(3層構成/ご自宅に配送します)
  • 実践ログテンプレート(Googleスプレッドシート)
  • グループ共有(オンラインzoom)
  • 初期立ち上げ研究プロジェクトメンバーとして、「問い学白書(仮)」へのお名前記載(匿名可)

定員

少人数制(5名)
※質を守るため、定員になり次第締切ります。

価格

税抜 44,000円(税込 49,000円)

お支払いは、一括銀行振り込みとなります。

参加条件

  • 問い学に共感できること
  • 正解や変化を求めすぎないこと
  • ログを書くことに抵抗がないこと

参加対象者(研究協力者)

どれか一つでも当てはまる方を対象とします。

  • 問いの重要性を、すでに理解している方
    (コーチング/キャリア支援/対人支援職、リーダーとして部下やチームメンバーを率いる立場、子育て中 など )
  • 正解や結論が出なくても耐えられる方
  • ログ記録を「研究協力」として引き受けられる方
  • 変化・解決・癒しを主目的としていない方

ログの扱いについて

  • ログは匿名で白書に引用される可能性があります
  • 実名は使用しません
  • 職業などの属性は統計的に使用する場合があります

募集について

  • 募集は、「問い学を使ってみる」年末年始ステップメール内でのみ行います
  • 定員に達し次第、募集終了

注意事項について

  • 本実証ラボは、その性質上、お申し込み後の返金には対応しておりません。
    これは、参加時点で
    ・問いカードの制作
    ・研究環境の準備
    ・記録・編集体制の確保
    が進行するためです。内容をよくご確認のうえ、ご自身の意思で参加をご判断ください。
  • 本実証ラボは、特定の成果・変化・気づきを保証するものではありません。
    問いを置いた結果、
    ・何かが起きる場合
    ・何も起きない場合
    どちらも実証データとして等価に扱われます。
  • 実証期間中、ご自身の都合により参加を中断されることは可能です。ただしその場合も、参加費の返金は行っておりません。
  • 忙しさや生活状況により、問いを十分に扱えない期間があっても問題ありません。本実証ラボは、「毎日きちんとやること」や「課題を提出すること」を求める場ではありません。
  • 本実証ラボは、医療行為・心理療法・カウンセリングではありません。心身の不調が強い場合や、専門的なサポートが必要な状況にある方は、専門機関の利用をご検討ください。
  • 実証ラボ内で共有されたログや発言は、個人が特定されない形で問い学研究・白書作成に使用される可能性があります。個人情報やプライバシーに配慮し、無断で外部に公開されることはありません。
  • 実証ラボは、合う・合わないがはっきり分かれる場です。途中で「今の自分には合わない」と感じた場合、それもひとつの大切な観察結果として尊重されます。

参加方法について

ページ最下部、参加申込フォームよりお申し込みください。


最後に、ひとつ問いを置いておきます

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

最後に、ひとつだけ問いを置いてみてください。

「私は、完成された答えを受け取りたいのか。
それとも、問いと一緒に、まだ言葉になっていない時間に立ち会いたいのか。」

どちらが正しい、という話ではありません。
今のあなたにとって、どちらがしっくりくるか。
もし、この問いを置いたときに、少しでも動く感覚があったなら、それはこの実証ラボと相性があるサインかもしれません。

この実証ラボは、問い学が完成する前にしか存在しません。

あなたとご一緒できるのを、心から楽しみにしています。

伊藤順子


    送信していただきましたら、すぐに送信完了の確認用の自動返信メールが届きます。メール受信フォルダなどをご確認ください。
    その後、48時間以内伊藤順子から返信をお送りするので少々お待ちください。万が一48時間以内に返信が届かない場合は、恐れ入りますが info@watarakushia.co.jp へご連絡ください。