女性起業家のタイプ
起業の前に 起業の方法

起業してすぐ上手くいく人と、いかない人の違い。

ちょっと前ですが、当社のスタッフミーティングをしていた時に、

起業の仕方について分かりやすい例え話って何があるかなという話になりました。 

その話がとっても面白くて、「なるほど~」とお互い言い合うほど盛り上がったので、

ブログでシェアしますね。

 

起業してすぐ上手くいく人と、行かない人の違いって何だろう?

起業して上手くいくっていう表現が曖昧ですが、ここでは、起業して事業が軌道に乗る、という意味です。

起業の仕方の例え話・その1 飛行機?orヘリコプター?

起業というのは飛行機タイプとヘリコプタータイプの2種類のタイプがいるよね、という話です。

それぞれの特徴は、 

【ヘリコプタータイプ】

女性の起業家 タイプ

滑走しなくても、その場でブワッと急上昇して 
自由に空を飛べるように、パッ始めてうまくいくタイプ。 

このタイプは、起業への強い想いと、 ビジネスセンスやビジネススキルが 
既に備わっている。 

また、表現力に長けていて目立つ。 
コピーライティング技術や魅せ方がうまく、あたかも誰でも自分のようになれると思わせる。 
時代の流れに乗れる天才タイプ。 

【飛行機タイプ】 

女性起業家のタイプ

大部分がこちらのタイプ。 

起業するのは起業空港という空港から飛び立つというイメージ。 

起業しようと決めたら、起業空港に行き、何で起業するのか起業ネタを選ぶのは、 
何番ゲートのどの飛行機に乗るのか選ぶということ。 

飛行機が飛ぶためには滑走路を加速していく必要がある。 

滑走は集中したパワーと資金が必要。 

しっかり滑走しないと 
いつまでも飛べない。 

滑走路の長さは人それぞれ。 
目指す事業の規模や起業家の資質にもよる。 

起業して上手くいかないという人は、加速不足でふらふらに飛び立っているか、若しくはまだ実は飛びたてていない滑走状態のまま。 

(因みに、私は滑走路が超長いタイプです(笑)) 

起業の仕方の例え話・その2 手漕ぎボートから豪華客船へ

次の例え話です。 

起業は大体の人が初めてで、 良く分からないものだから、
最初は手漕ぎボートから始めて、 
波の上を進む感覚を掴み、 

徐々にヨットやクルーザーに乗れるようになり、 
いずれは大きな船に乗りたくなったら乗ればいい。 

免許なしで乗れる手漕ぎボートから 
小型船舶の免許を取得していくように、 
一歩ずつスキルアップを図っていけばいい。 

船体の大きさで到達できる目的地が変わる。 

手持ちの資金で始めて、 
必要になったら、作る資金、作る人材を集める。 

起業の仕方を決めて行動あるのみ。

・・・いかがでしょうか? 
私たちの例え話、 伝わったでしょうか? 
伝わってるといいのですが。

どちらの例えでも、 起業も目指すところに見合ったやり方をしないと 
たどり着くのに果てしなく時間がかかるか、
たどり着かないかのどちらかよね、ということです。 

いずれにせよ! 
起業していつかなりたい自分になるためにできることは 
今「できそう♪」って思える目の前のことを 
大事に丁寧に向き合って、行動し続けることが一番着実で近道です。

参考になれば嬉しいです。 

ではっ!!