happyなふり?

happyな報告

先週嬉しい出来事がありました。

継続コンサルティングをさせて頂いているAさん(サロン経営)からこんな報告を受けました。

「順子さんおはようございます!

以前クレームを頂いたお客さまが1年来ていなかったのですが、また来てくださり、しかもここしばらく来てくださっていて!

更には妹さんに、『癒されるサロン』だからと宣伝までしてくれて、妹さんから予約を頂きました。

真摯に対応していたら、理解してくれると確信した出来事でした。

こういうお話は聞きますが、本当でした!」

そうなんです!

テクニックや勢いで、一時、お客様が集まることがあっても、心地良い関係を築いて継続してお付き合いできるお客様というのは、一朝一夕にはいきません。

まっすぐにお客様に向き合い続ける、これってビジネスの本質だなって思います。

Aさんはいつも

「私の施術中にお客様が気持ちよくなって、寝てくださると嬉しくて嬉しくて!
お客様にとって最高の癒しの場所と時間を提供したいんです」

と言っています。

その話をする時は、Aさんは幸せいっぱいのお顔です。
その想いと姿勢がお客様に伝わっているからこその出来事だなあって思います。

Are you happy?

自分の大好きなお客様が笑顔になっているところを想像していると
自然と「あれしよう♪これしよう♪」とアイデアが沸いてきませんか?

行き詰まって何だか苦しいなあって思う時、
もしかしたら、思い浮かべているのは、
自分のことだけだったりしませんか?

自分を満たしてこそ、他者に愛を惜しみなく注げるとも言いますが、
他者を利用して自分が満たされる自己承認欲求のままだと
「お客様のために」と考えているつもりでもワクワクしなくて、
お客様を笑顔に「してあげてる私」が中心になっていませんか?

女性が無理なく「私らしく働く」起業をし続けるためには、

「お客様がhappy」になって、

「大好きなお客様だから私もhappy」

という流れが自然とできていないと苦しくなるかもしれません。

Happyなふりしてる?

ビジネスは「誰に・何を・どのように」ということです。

「誰に」が分かっているつもりでも、日々しっかり意識しておかないとちょっとずつズレて、
ちょっとずつだからズレていることに気付かなくて、
気付いた時には大きなズレだったり。

happyだけど、なんだか疲れる、満たされてない気がするっていうのは「誰に」を見直すのをおススメします!

happyなふり?
誰のため?

自己承認欲求から起業して「キラキラ起業女子」になって苦しくなっても、
継続していくためには、事業をする経営者となるように
スイッチを「カチッ」と切り替えることができればいいんだよー、
と思います。

Happyな事業主さんとなる起業を応援します!

my happy

因みに、女性起業支援とクッキーが私の生きがいです。

では。
happy

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